SceneDrafterの新機能と改善内容をご案内します。
version 0.6.0
2026年10月4日、Mac版を公開しました。作ったシーンを複数の構図で撮影し、書き込みを添えて、制作相手に意図を伝えやすくなりました。
- 撮影ボード(ギャラリー):撮影した画像を保存・管理できるようになりました。複数の構図を並べて確認し、画像名や並び順を整理できます。
- 画像への書き込み:文字・手書きの線・矢印を追加できるようになりました。注目してほしい場所や演出の意図を、画像に直接添えられます。
- 一覧画像の出力:複数の撮影画像を、一枚の一覧画像にまとめて書き出せるようになりました。構図の比較や、複数の視点をまとめた共有に使えます。
- 撮影画面の改善:撮影画面の操作性を改善しました。
操作手順と画面例は撮影と画像への書き込みをご覧ください。Mac App Storeで入手・アップデートできます。
version 0.5.0
- AI連携:AI連携機能を追加しました。MCP対応のAIアプリから、オブジェクトの配置、カメラ・ポーズ・照明の調整、PNGの書き出しなどを行えます。(Pro/無料トライアル対象、macOS 14以降)AI連携の使い方をご覧ください。
- 撮影モード:画像の書き出しに撮影モードを追加しました。構図を調整し、撮影結果をプレビューで確認してから保存できます。手順は保存と画像書き出しで紹介しています。
- 調整操作の改善:位置や角度、カメラ、照明などの調整操作を改善しました。数値入力やスライダーで、細かな調整がしやすくなりました。画面と基本操作もご覧ください。
- Finderのサムネイル:保存したプロジェクトのサムネイルをFinderで表示できるようになりました。
- アップデートの案内:アプリ起動時にアップデートをご案内する機能を追加しました。
- 不具合修正:編集履歴や入力操作に関する不具合を修正しました。